
この記事でわかること
- Goomies(グーミーズ)英語DVDの収録内容・対象年齢・価格
- 実際に使った方の口コミ(良い点・気になる点の両方)
- 英会話教室スタッフの視点で見た「続けられる教材」かどうかの評価
先にお伝えしておきたいのですが、我が家はGoomies(グーミーズ)を使ったことがありません。この記事は、実際に使われている方の口コミや公式情報を、英会話教室スタッフの視点でリサーチしてまとめたものです。「使ってみた体験談」ではなく「検討材料としてのレビューまとめ」として読んでいただけると嬉しいです。
それでも書きたいと思ったのは、Goomiesのコンセプトが、私がミライコイングリッシュで繰り返しお伝えしている考え方と、驚くほど近いからなんです。
Goomies(グーミーズ)とは?【対象年齢・収録内容・価格】
結論から言うと、Goomiesは0〜7歳向けの、買い切り型の英語DVD教材です。1話3分のアニメーションが30話、合計90分収録されています。
「アニメーション→ことば→うた」という3ステップで1話が完結する構成になっていて、この短さが子どもの集中力に合わせやすいポイントだと感じます。価格は3,960円(税込)で、月謝が発生しない買い切りタイプです。
| 対象年齢 | 0〜7歳(とくに1歳後半〜3歳が効果的という声が多い) |
| 収録内容 | 1話3分×30話(合計90分)/アニメーション・単語・うたの3構成 |
| 価格 | 3,960円(税込・買い切り) |
| タイプ | オールイングリッシュDVD(かけ流し・映像視聴型) |
りくまま流・教材の見極め方【2つの軸】
私がどんな教材を見るときも、必ずチェックしている軸が2つあります。「英語を好きになる気持ちを育てられるか」と「習慣化できるか」です。
英語を話せるようになるには、約2760時間という長い時間、英語に触れ続ける必要があると言われています。学校の授業だけでは到底足りません。だからこそ、「好き」だから毎日続けられる教材かどうかが、何より大事なんです。
この視点でGoomiesを見てみると、口コミからはこの2軸をかなり満たしていそうな印象を受けました。詳しく見ていきますね。
実際どんな映像?【キャラクター・内容をチェック】
教材選びで一番気になるのは、やっぱり「うちの子が好んで見てくれそうか」ですよね。ここは口コミの言葉だけでは伝わりにくい部分なので、映像の中身を詳しく調べてみました。
主人公はうさぎの形をしたマシュマロ「Moo(ムー)」と、恐竜の形をしたグミ「Tino(ティノ)」の2キャラクター。どちらも表情豊かで、Tinoの高めの声が個性的だという声もありました(この声質は、口コミの「気になる点」にもあった通り、好みが分かれるポイントのようです)。
内容は大きく3つのテーマに分かれています。
- あそび:かくれんぼ、お買い物ごっこ など
- 日常生活:歯みがき、トイレ、おやつ、お風呂、道路の渡り方 など
- 学び:数・色・形・大きさ など
「Mary Had a Little Lamb」「Twinkle Twinkle Little Star」といった英語の定番童謡も収録されていて、”Where are you?”や”Can I have ~?”のような日常フレーズが繰り返し出てくる作りになっています。生活シーンがそのまま英語になっているので、見た内容がごっこ遊びに直結しやすいのも納得です。
実際の映像の雰囲気(テンポ・色使いなど)は、販売元「英語伝」のYouTubeチャンネルで紹介映像が見られるようです。文字の説明だけでは分からない部分なので、購入を迷っている方は一度チェックしてみることをおすすめします。

Goomiesの口コミ【良い点】
複数のレビューサイトを見て回ったところ、共通して挙がっていた良い点はこちらです。
- 1話3分の短さが絶妙:「飽きずに見てくれる」「区切りやすいから続けやすい」という声が多数
- アウトプットにつながる:「ごっこ遊びで使えるフレーズが多い」「日常生活のフレーズが出てくるので実用的」という感想
- 発音の学びやすさ:大人と子ども、両方の声で発音が収録されている点が好評
- コスパの良さ:「ボリュームに対して値段を考えるとコスパがいい」という評価
とくに「ごっこ遊びで使えるフレーズが多い」という口コミは印象的でした。見て終わりではなく、生活の中でアウトプットにつながる設計になっているようです。
Goomiesの口コミ【気になる点】
良い口コミばかりを並べるのはフェアではないので、気になる点もきちんとお伝えします。
- 登場人物の声質:「キャラクターの声が電子音っぽく、聞き取りにくい」という声
- スピードの速さ:「言葉のスピードが速くてついていけない」という感想も
- フォニックスは非対応:音と文字の関係性(フォニックス)を学ぶ内容ではない
- 単体で完結はしない:「Goomiesだけで英語がペラペラになるわけではない」という指摘
これは私がミライコイングリッシュでもお伝えしていることと同じなのですが、DVD教材はあくまで「英語を好きになる入り口」です。ここから会話力を伸ばすには、オンライン英会話などでアウトプットの場を足していく必要があります。

こんなご家庭に向いてる!?
口コミと教材の作りから判断すると、Goomiesは次のようなご家庭に向いていると感じます。
- 0〜3歳ごろで、これから英語の「耳」を育て始めたいご家庭
- 月謝制ではなく、買い切りで気軽に試したいご家庭
- 短い時間で区切って見せたい、集中力がまだ短いお子さん
逆に、フォニックス(読み書きの基礎)を重視したい場合や、すでに小学生で本格的な会話力を伸ばしたい場合は、Goomies単体よりも、オンライン英会話などアウトプット中心の学習と組み合わせるのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q1. Goomiesは何歳から使えますか?
公式の対象年齢は0〜7歳ですが、口コミを見る限り1歳後半〜3歳ごろの反応がとくに良いようです。
Q2. 月額料金はかかりますか?
いいえ、買い切り型の教材です。3,960円(税込)の一度きりの購入で、追加の月謝はかかりません。
Q3. Goomiesだけで英語が話せるようになりますか?
口コミを見る限り、Goomies単体で会話力までは伸びにくいようです。まずは「英語を好きになる入り口」として使い、その後オンライン英会話などでアウトプットの場を足していくのがおすすめです。
Q4. どんな内容が収録されていますか?
1話3分の「アニメーション→ことば→うた」という構成が30話、合計90分収録されています。短く区切られているので、集中力が続きにくい年齢のお子さんにも見せやすい作りです。
Q5. デメリットはありますか?
口コミでは「キャラクターの声が聞き取りにくい」「スピードが速い」といった声や、フォニックス(音と文字の関係)は学べないという指摘がありました。購入前に知っておくと安心です。
まとめ:気になる方は、まず口コミをじっくり見てから
Goomiesは、「英語を好きになる気持ち」を育てる入り口として、多くのご家庭から支持されている教材のようです。1話3分という短さ、買い切りという手軽さは、これから英語のかけ流しを始めたいご家庭には試しやすい選択肢だと思います。
ただ、私自身がまだ使ったことのない教材なので、断定的にはお伝えできません。この記事の口コミ情報と合わせて、購入前にぜひ他の使用者の声もチェックしてみてくださいね。
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