
この記事では、夏休みに子供が英語漬けになれる国内留学のおすすめ施設5選を紹介しています!(2026年夏の最新情報に更新済み)
海外留学の「不安」「費用」「時間」のハードルをまるっと解消してくれるのが、国内留学のメリット。
パスポートなしで英語漬け。小学生から参加できる施設を中心に、親子で楽しめる施設まで厳選しました。
この記事でわかること
- 2026年夏に申し込める国内留学体験施設5つの特徴と最新料金
- 目的別(気軽に体験/自立心を育てる/親子で楽しむ)の選び方
- 夏休みの申し込みベストタイミング
オンラインでもグローバルな環境を!
Contents
国内留学体験施設とは?夏休みこそ狙い目の理由
国内留学体験施設とは、日本にいながらどっぷり英語漬けの時間を過ごせる施設のことです。

パスポートも、長時間のフライトも、海外の治安の心配もいりません。それでいて、施設の中は英語だらけ。

という方も安心してください。

英語レベルは初級から上級まで対応。英語力に不安があるお子さんでも楽しい時間を過ごせますよ。
そして夏休みは、各施設がサマーキャンプや特別プログラムを一斉に開く、1年で最も選択肢が多い時期です。
私自身、学生時代に2回、息子と親子でも1回留学を経験しました。その経験から言うと、いきなり海外はハードルが高いご家庭こそ、まず国内留学から始めてください。「英語が通じた!」の成功体験だけなら、国内で十分作れます。
【2026年夏】国内留学におすすめ!厳選5施設

2026年夏に申し込めるのは、U-GAKU・British Hills・TGG・くらぶち英語村・モメンタキッズの5施設です。いずれも2026年7月時点で営業・募集を確認済み。順番に紹介します。
U-GAKU国内留学【北海道・沖縄】※中高生の留学デビューに
U-GAKUは、日本にいながら海外留学さながらの英語漬けレッスンとアクティビティを提供する留学エージェントです。

公式ホームページより
北海道(ニセコ)、沖縄(北谷)ともに外国人率の高いエリア。アクティビティのインストラクターも外国の方が中心で、しっかり英語漬けの環境です。
楽しみポイント
授業の合間にも楽しめるアクティビティ
[北海道]
・ラフティングなどの大自然アクティビティ
[沖縄]
・ダイビング、シュノーケリング、SUP
| 主な対象者 | 中学生〜大人(※小中学生向けイングリッシュキャンプも別途あり) |
| 費用 |
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| 所在地 | 北海道(ニセコ)・沖縄(北谷) |
| 国内英語留学U-GAKU |
1つ注意点があります。以前は小学生も通常プランの対象でしたが、現在のメインプランは中学生以上。小中学生は専用のイングリッシュキャンプが用意されています。

英検集中コースもあるので、英検を控えたお子さんの夏の追い込みにも使えますよ。
British Hills(イギリス)【福島】※親子で英国気分
British Hillsは、本格的に英国の街並みを再現した、英国文化を丸ごと体験できる施設です。

7万3000坪の敷地にイギリスを再現した建物が並び、アフタヌーンティー、英国雑貨、カルチャーレッスンが楽しめます。
日本にいながらイギリスそのもの。スタッフに海外の方が多く、自然と英語に触れられますよ。
子供の楽しみポイント
- 英語カルチャーレッスン(スコーンづくり等)
- マナーハウスツアー
- 季節ごとの英国イベント(英国フェア等)
*いずれも時期による
| 主な対象者 | 小学生〜大人(未就学児の入館も可) |
| 大人向け体験 | 有 |
| 費用 |
|
| 所在地 | 福島県岩瀬郡 |
| アクセス |
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| 公式サイト | https://www.british-hills.co.jp/ |
アクセスが駅から車40分と遠いのが正直なところ。ただ、その分「日本から切り離された非日常感」は5施設の中でも別格です。家族旅行を兼ねるならここ一択。
TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)【東京・立川】※日帰りで気軽に
TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)とは、学研も携わった本格的な英語学習施設です。
英語が飛び交う非日常空間で、レベルに応じたプログラムを体験できます。

現在はお台場と立川の2拠点体制になりました。
参考
- TGG BLUE OCEAN(東京・お台場):日常生活のコミュニケーションを学べるアトラクションエリアなど
- TGG GREEN SPRINGS(東京・立川):立川にできた2拠点目。多摩エリアからも通いやすい
夏休みには小学生向けの「TGG Summer Special」が開催され、ワンデーパスで館内のプログラムを好きな順番で回れます。
| 主な対象者 | 小学生〜大人 |
| 大人向け体験 | 有 |
| 費用 |
|
| 所在地 | 【BLUE OCEAN】東京都江東区青海(TIME24ビル1〜3階)/【GREEN SPRINGS】東京都立川市 |
| アクセス |
|
| 公式サイト | https://tokyo-global-gateway.com/personal/ |
宿泊なし・日帰りで英語漬けになれるのはTGGだけ。「まずはお試しで」という初めての国内留学に一番おすすめです。
くらぶち英語村【群馬】※山村生活で自立心も
くらぶち英語村は、山村で外国人スタッフと共に生活や体験活動を行える施設です。
「自立心」「生きる力」「思いやりの心」を育てながら、暮らしの中で実践的な英語を学べます。

外国の雰囲気を味わうというより、自然の中での過ごし方を英語で学ぶ施設。ホームシックを乗り越えて帰ってきた子は、ひと回りたくましくなります。
| 主な対象者 | 小学1年生〜中学3年生 |
| 大人向け体験 | 無 |
| コース |
*料金は年度ごとに見直されるため公式サイトで要確認 |
| 所在地 | 群馬県高崎市 |
| アクセス |
|
| 公式サイト | https://www.kurabuchi-eigomura.jp/ |
モメンタキッズ・イングリッシュキャンプ【九州・大阪】
モメンタキッズのキャンプでは、実践を通じて「英語を話す意味」を肌で感じられます。

「英会話教室に通っても、なかなか使える言葉にならない」と悩んだ英会話講師が作り上げたキャンプ。14年の実績があり、少人数グループにネイティブ講師がついてアクティビティをこなしていきます。
2026年夏のコース
- チャレンジャーコース(初心者〜中級者):熊本・佐世保・大阪
- バイリンガルコース(中級〜上級者):熊本・大阪
- サミットコース(上級者):佐世保
| 主な対象者 | 小学生・中学生 |
| 大人向け体験 | 無 |
| 2026年夏の日程 |
*最新の空き状況・料金は申込サイトで要確認 |
| 費用 | コース・開催地により異なる(申込サイト EIGOCAMP.JP で要確認) |
| 公式サイト | https://www.momentakids.com/ |
夏休みの国内留学、申し込みはいつまで?
人気施設の人気日程は6月中に埋まり始めるので、思い立ったらすぐ空き状況を確認してください。
とはいえ、7月に入ってからでも諦めるのは早いです。
キャンセルで空きが出ることもありますし、TGGのような日帰り施設なら比較的直前でも予約が取れます。お盆明けの日程は狙い目。
来年以降を考えるなら、春に情報収集→GW明けに申し込みが理想の流れです。

キャンプ本番までにオンライン英会話で「英語を口に出す練習」をしておくと、現地での吸収量が全然違います。息子も小4から続けているオンライン英会話が英語の土台になりました。
インターナショナルスクールのノウハウがたっぷり
タイプ別!国内留学おすすめの選び方

施設ごとにサービス内容は異なりますが、どこも「英語を楽しむ」を大切にしているのが嬉しいところ。目的をはっきりさせて選ぶと、より充実した体験ができます。
■気楽に英語を楽しんでもらいたい(日帰りOK)
■お子さんの自立心も育てたい(宿泊型)
- くらぶち英語村【群馬】(小1〜中3)
- モメンタキッズ【九州・大阪】(小学生・中学生)
- 国内英語留学U-GAKU(中高生〜)
■家族でゆっくり外国の雰囲気を味わいたい
国内で手応えを感じたら、次のステップは海外の親子留学。時期の選び方は子供の留学に適した時期はいつ?親子留学おすすめのタイミング!で詳しく解説しています。
国内留学のよくある質問
夏休みの国内留学はいつまでに申し込めばいい?
人気の宿泊キャンプは6月中に埋まり始めます。ただし7月以降もキャンセル枠が出ることがあるので、まず空き状況の問い合わせをしてください。日帰りのTGGは比較的直前でも予約しやすいです。
英語がまったく話せなくても参加できる?
参加できます。今回紹介した5施設はいずれも初級レベルに対応しており、モメンタキッズには日本語サポート付きの初心者向けコースもあります。
何歳から参加できる?
施設によります。くらぶち英語村は小1から、モメンタキッズは小学生から、U-GAKUのメインプランは中学生から。British HillsとTGGは親子で一緒に参加できるので、未就学児連れならこの2つが安心です。
費用はどのくらいかかる?
日帰りなら数百円の入館料+プログラム数千円から。宿泊キャンプは数万円台、2週間の本格留学なら20万円台が目安です。海外留学に比べると渡航費がない分、大幅に抑えられます。
国内留学と海外留学、どちらがいい?
初めてなら国内留学から始めてください。私は学生時代の留学2回と息子とのセブ親子留学を経験しましたが、英語漬けの環境に慣れているかどうかで海外での吸収量が変わります。国内で成功体験を作ってからの海外が、費用対効果の面でもおすすめです。
まとめ:夏休みの国内留学で「英語って楽しい」を体験しよう
夏休みは、国内留学デビューに一番向いている時期です。
日帰りのTGGから、山村生活のくらぶち英語村、本格英語漬けのU-GAKUまで、目的と年齢に合う施設がきっと見つかります。
まずは気になる施設の空き状況チェックから。あわせて、キャンプ当日に力を発揮できるよう、おうちでの事前学習も始めてみてくださいね。
オンラインでもグローバルな環境を!