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英語の学び始めは早い方がいい!「もう少し後で…」は結果を変えてしまう?!

更新日:

みなさんはお子さんの英語教育について、どのように考えていらっしゃいますか?

私は、息子が幼稚園児の頃から

りくまま
将来、英語が話せるようになったらいいな~っ
と漠然と考えていました。

でも、あまりよく調べもしないで思っていたのです。

りくまま
英語教育は必要だろうけど、もう少し後でもいいか。

 

あぁ…この考えがもったいなかった…

 

今日のポイント

学び始めるタイミングは、早ければ早いほど有利になる。

なぜそういえるのか。

りくまま
今回は「英語と年齢、時間の関係」についてお伝えしたいと思います。

英語の耳は3歳まで

(成長には個人差があるので、年齢はあくまで目安になります。)

 

英語の読み書きは比較的できる方だけど、スピーキングは苦手という日本人は多いのではないでしょうか。

りくまま
なぜ………???

言語の音数の違い

一番の理由は、日本人の聞き取れる音の少なさだと言われています。

ポイント

日本語の音は約100音、英語は約1800音

これは、言語回路が発達する時期に聞いた音が影響しています。

生まれてきたばかりの赤ちゃんは、世界中にあるすべての言語音を聞き取れます。

いろんな環境に対応する力をもって生まれてくるんですね。

そして、3歳までに聞いた音に対して頭の中で言語回路を作り上げ、

逆に聞かなかった音は次第に聞き取る能力を失っていきます。

りくまま
この時期に英語を聞いていると、約1800音聞き取れるようになるわけです。

英語の早期教育は、日本語に影響する?

昔の研究結果の影響もあり、英語を学んだ分、日本語ができなくなるのでは?と心配する声も耳にします。

でも実際は、それぞれの言語がお互いの回路を邪魔することはなく、もっと言えば同時に4ヵ国語分を作ることができるそうです。

小さい頃は混同して使う事はありますが、すぐに使い分けれるようになります。

日本にいる限り、英語より日本語の方が圧倒的に多く聞くのですから、日本語がしゃべれなくなるとは考えにくいですよね。

3歳を過ぎたらもう遅い?

りく
7歳の僕はもう手遅れやん…

そんなわけはありません。そうだったら困ります。

 

ポイント

3歳までに発達する脳は約80%、10歳前後で大人のようになる

 

りくまま
まだまだ柔軟な頭をもっているんですね

完全な「英語の耳」は難しいかもしれませんが、少しでも吸収力が強いうちに英語をどんどん聞かせていきたいところです。

ただ、3歳までは、自然に理解し受け入れていくのですが(私達が日本語をどうやって話せるようになったかわからないのはこのため)3歳を過ぎると、物事の意味に興味を持ちだし理屈で考えだします。

なので、英語を聞かせるだけで自然と理解していくのは難しく、日本語のフォローが必要になる場合がでてきます。

英語を聞いて育った子供達

私の職場では「英語の耳」を持ってるだろう子がたくさんいます。(私は日本語の耳なので厳密にはわかりませんが笑)
親御さんに聞くと、赤ちゃんの時からたくさん家で英語を聞かせているそうです。ネイティブの先生が感心するほど、ほんとーーーーにきれいな発音で英語を話し、子供達も誇らしく感じている様子が伺えます。

りくまま
ほんとにうらやましい!!

必要不可欠な2760時間

りく
ところで10歳をすぎたらもうだめなの?

いえいえ!早くから始めた方が有利ではありますが、何歳になっても脳を鍛えることはできます!

語学を習得するには触れ合う時間が大きく関係しています。

ポイント

約2760時間の触れ合い

日本語の場合も、兄弟がいたり保育園に通ってる子の言葉の話し始めが早いのは、これくらい多くの日本語を聞いているからです。

 

りく
じゃあ、学校でも勉強するから大丈夫やね!

残念ながら全然時間がたりないんです…

 

現在、日本では公立の小・中・高校を合わせて約1000時間の英語を学んでいます。

(この段階の英語力は、単語でなんとか意思を伝える程度)

 

これらの時間は、授業の状況などにより個人差がかなりでてきますが、2700時間に程遠いのは確かです。

 

まとめ

りくまま
できるだけ不自由しないように、英語の音を聞き分けれるようにしてあげたかったな…

と思うところですが、言ってても仕方がない。

完全な英語耳は難しいですが、だからと言って、聞く力、話す力が育たないわけではありません。

りくまま
2700時間に着目しましょう!

何歳になっても遅すぎることはないのです。

見方を変えれば、大人でも子供でも足りない時間分の英語に触れたら、日常会話レベルになれるという事にもなります。

また、本格的に仕事で使っていくとなると最低5000時間は必要となるそうです。

そのあたりも踏まえて、到達したい時期とレベルを逆算していくと学習計画が練りやすくなりそうですね。

 

ただ特別な学校にでも通わない限り、英語に2700時間以上触れ合わすことは難しい。

そうなってくると、家での対策が必要不可欠となるんですよ。

 

りくまま
このブログでは、家庭でどんな英語の触れ合い方ができるのか、体験談含めながらお伝えしていきます

 

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りくまま

りくまま

小学3年生になる1男の母。 留学経験(学生2回、親子1回)を生かし、子供向けの英会話教室スタッフ&留学カウンセラーとして活動しています。 このブログでは、親御さんの悩みを解決するため、子供の英語学習の進め方や留学情報についてお伝えしています。 留学に関する相談も受け付けていますので、いつでもご連絡くださいね☆

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